PART 18(ba)

「ほら、梨沙ちゃん、ここに正座して、顔を皆様に向けなさい! あなたの我儘でみんなの手を煩わせたんだからね。言うこと聞かないなら、そのまま表に放り出すよ!」
ミサトは厳しい口調で言って、梨沙の尻を叩いた。きゃっと悲鳴をあげた梨沙の耳元に何か囁く。
「ほら、ちゃんとお客様の顔を見てお詫びするのよ。・・・だけど、こうして縛ってみると、あなた、すっごくスケベな身体してるわね。生意気にいやらしいオッパイしちゃって!」
ミサトは梨沙のぷっくり膨らんだ乳房の頂点の膨らみを指で軽く弾いた。ひ、ひぃっと梨沙の唇から悲鳴が漏れた。
「早くお客様に謝罪して、ご要望のポーズをを披露しなさい!」
ミサトは再び梨沙の乳首を弾いた。

「あ、あぁんっ! や、やめてください・・・す、すみませんでした。」
上半身に赤い縄を何重にも巻かれた梨沙は、身体をびくんと震わせながら謝った。大勢の男性の前で全裸にされ、さらに縄で縛られ、梨沙の身体の奥から何かが溢れているのはもはや自分でも否定できなかった。

 「・・・そ、それでは、松木様のご要望の、M字開脚、と、特出し、ポーズを、ご覧ください・・・」
梨沙は恥辱に塗れながら愛想笑いを浮かべ、かつての同級生の顔を見た。(い、いや、そんな目で見ないで・・・梨沙の恥ずかしいところ、見ないで、お願い・・・)

そして梨沙は、姿勢を変えて再度体育座りになると、潤んだ瞳でギャラリーを見つめながら、徐々に両脚を開いていった。(わ、私、何てことをしてるの・・・も、もう駄目・・・)

罠に嵌められた16歳の美少女は、脚をぱっくりと大きく開き、女の子にとって最も大事な部分をギャラリーの視線に晒していた。上半身は赤い縄でがっちり固定されて乳房をくくり出され、脚はM字型に大きく開き、薄い毛で隠し切れない秘裂を見られている・・・(こ、こんなのって・・・嘘、嘘よ、絶対っ)信じられないほどの恥辱の連続に、梨沙の頭の中はもはや真っ白になっていた。

 ついに、あの真面目で優等生だった美少女の同級生に、自ら秘部を丸出しにさせてやった・・・ギャラリーはそれぞれの感慨を感じながら、じっとその光景を見つめ、堪能していた。・・・どうだい梨沙ちゃん、真面目な優等生よりも、こっちの方が気持ちいいだろ?(笑)

屈辱に全身を小さく震わせながら脚を大きく開く美少女の姿を楽しそうに眺めながら、松木がさらに意地悪な提案を思いついた。
「あのさ、梨沙ちゃん、すごく頑張ってくれてるのはよく分かるんだけど、それって特出しじゃないよね? やっぱり、思いっきり広げて、あそこの中までじっくり見せてくれないと(笑)」

「ま、松木くん!・・・いえ、松木様、こ、これ以上は無理です、申し訳ありません・・・」
もっと大きく開くようにギャラリーに何回も言われ、梨沙の両足はほとんど水平にまで開かされていた。どうしたってこれ以上は開けないし、それに、そんなことをしたら、中が濡れてるのが見えちゃう・・・

「うん、だからさ、ちょっとお願いがあるんだけど、どうせなら、脚も縛られてるとこ、見たいなあ。」
松木は梨沙の秘部にまともに視線を向けながら言った。
「ねえ、いいかな、梨沙ちゃん?」
(お客様のご要望は断れないんだよね、ストリッパーの梨沙ちゃん?)

そしてその2分後、梨沙は想像もしたことの無い痴態を晒し、歯をカチカチさせていた。さっきは上半身だけだったが、今は両脚のそれぞれについて、膝を折り曲げられてふくらはぎと太ももをがっちり縛られて固定されていた。そして、膝にかけたロープを身体の後ろに通されて引き絞られ、M字に開かれた脚を閉じることもできなくなっていた。

乳房と秘部を見てくださいと言わんばかりの卑猥な格好に緊縛され、梨沙は顔を真っ赤に染めて喘いでいた。せめて、顔を隠したかったが、それすら厳しく禁じられていた。そして梨沙は、更なる恥辱地獄に自分を突き落とすセリフを言わなければならなかった。
「そ、それでは、梨沙の、いやらしい、お、おまんこの中を、じっくりご覧いただきます・・・ミサトさん、どうぞ開いてください・・・」
(や、やめて、それだけは許して! い、いやああぁぁ!)すかさずミサトが梨沙の秘裂に指をかけるのを感じながら、梨沙は内心で絶叫した。

「分かったわ、梨沙ちゃん。・・・それではお客様、大変お待たせしました。梨沙ちゃんがまだ誰にも見せたことのない秘密の部分を、どうぞよくご覧ください!」
梨沙の後ろから手を伸ばしていたミサトは、そう言いながら梨沙の秘裂を思い切り開いた。
「はい、これが梨沙ちゃんのあそこの中でーす!」
同時に、い、いやあっという少女のか細い悲鳴が聞こえ、更に淫靡な味付けをしてしまった。

「おおっ、すっげぇ! これが女のあそこか・・・すげぇ綺麗なピンク・・・さすが真面目な梨沙ちゃん!」

「・・・あ、ありがとうございます、松木様・・・」

「毛の生え方も控え目で可愛いよ、梨沙ちゃん! でも、梨沙ちゃん、思いっきり濡れちゃってるよね、どうして?」

「・・・ありがとうございます、横井様・・・あ、あの、皆様に裸を見られて、梨沙、感じてしまいました。ごめんなさい・・・」

「小学校の頃も毛が生えてたの、梨沙ちゃん? そう言えば、スカートめくりした時、先生にちくられて、すっげえ怒られたなあ。」

「・・・しょ、小学校の時は、ほとんど、生えていなかったと思います・・・スカートめくりの時は告げ口したりして、申し訳ありませんでした、榎田様・・・お詫びに、おまんこの奥の奥まで、じっくりご覧ください・・・」

後ろにいるミサトに突つかれながら、梨沙は同窓生達に屈辱の挨拶をしなければならなかった。そして、両手両脚を完全に緊縛された梨沙は、男達の嫌らしい視線が乳房と秘部に突き刺さるのを嫌というほど感じることになった。(ひ、ひどい、こんなの! ひどいわ、松木くん、横井くん、榎田くん、そんな目で見るなんて・・・)内心で恨みながらも、少しでも早く恥辱地獄から逃れるため、必死に作り笑いを浮かべる梨沙だった。

それから梨沙は、残りの5人にも恥辱にポーズを要求され、その全てを実現させられた。M字開脚の後は、横井の要望により、身体をひっくり返して四つん這いにされ、今度はユウカに尻の穴を広げられることになった。
その次は、小学校時代にバレエをしていた梨沙に、榎田がY字バランスを希望したため、梨沙は上半身を縛ったまま立ち上がらされ、左足をほぼ垂直にあげる形で、左足首と身体を緊縛された。男子達は、へえ、バレエの時のおまんこってこんな風になってるんだ、などとからかいながら股間を斜め下から覗き込み、梨沙の顔がまた恥辱に歪むのを楽しんだ。

そして、残りの3人の紳士風の男達の要求はもっとマニアックだった。一人目の要求の結果、梨沙は高手小手縛りのまま踵を立てて正座し、その上半身を前に傾けて、更に腰にも縄を巻かれて股間を通され、その端を後ろに立った男に持たれる格好になった。
その結果、梨沙は正座しながら腰を後ろに突き出し、尻に縄を食い込ませた姿を披露することになった。更に、後ろに立った男にその縄を引っ張られると、梨沙は食い込む縄に耐え切れず更に上半身を前に倒し、腰を宙に上げなければならなくなった。その遊び、面白い!と同窓生の3人が歓声を上げると、紳士は手綱を譲ってやった。そして、梨沙は同窓生に股間の縄を引っ張られ、縄に秘裂を刺激されて喘ぎながら腰を上下に動かす姿を晒すことになった。

次の男のリクエストは、「綱渡り」だった。高手小手縛りのまま立ち上がらされた梨沙は、部屋の片隅にあった縄を脚の間に通された。その縄は、部屋の両端に設置されている、高さ2mほどのフックに結び付けられた。また、その縄には、一定間隔毎に、大きな結び目が作ってあった。そして梨沙は、縄を跨いだまま、部屋に端から端まで、2往復するように命令された。その結果、上半身を緊縛されて乳房を絞り出された美少女は、股間にロープを食い込ませながら歩くことを強要され、結び目が秘裂に食い込む度に、異様な感覚に悶える姿を披露することになった。

そして、最後の男のリクエストは、「かに縛り」だった。ようやく高手小手縛りから解放された梨沙だったが、今度はそれぞれの手首と足首をそれぞれがっちり結び付けられ、太ももを大きく開き、中心の秘裂を丸出しにする格好で床に転がされた。周りを取り囲んだギャラリーに見下ろされ、乳房や秘裂の細部までを観察・批評されながら、梨沙はにっこり微笑むことを強要された。

 「はい、これで本日のストリップショーは終了です。皆様、一人5千円ずつのお支払いをお願いいたします。・・・お疲れ様、梨沙ちゃん。」
青木が梨沙の裸身を見下ろしながら言った。
「で、これからどうする?」

「ど、どうするって・・・あの、この縄を解いてください。それから、早く服を着させてください・・・」
当たり前ではないかと内心で腹を立てながら、梨沙は必死に言った。必要もないのに全裸で秘部を丸出しにさせられるのは耐えられなかった。
「み、みんな、もう終わりなんだから、見ないで、お願い・・・」

しかし、16歳の女子高生を羞恥地獄に陥れた恥辱ショーが本当はまだ終わりでないことを知らないのは梨沙だけだった。
「あれ、梨沙ちゃん、残金の返済はどうするつもり?」
青木は淡々と言った。
「まさか、今の売上3万円、全部自分のものだなんて思ってないよね?・・・ミサトちゃんとユウカちゃんに指導料5千円ずつ、店の会場使用料1万円で・・・梨沙ちゃんの取り分は1万円ってとこだな。あと2万円、早く返してくれない?」
青木はそう言いながら、ミサトとユウカに金を渡し、残りはレジに入れてしまった。

「そ、そんなっ!」
騙されたと悟った梨沙は思わずきつい声で言った。これだけ我慢すれば解放するようなことを言って、散々恥ずかしいことをさせておいて、今さらそんなことを言うなんて・・・
「・・・後からそんなことを言うなんて、あ、あんまりです。お願いです、早く縄を解いてください・・・」
ギャラリーの好奇の視線を浴びながら、梨沙は必死に訴えた。

しかし青木は、梨沙の顔を見返してゆっくり首を振った。
「駄目だね。お前のその態度からすると、縄を解いたら逃げ出しかねないからな。」
青木はしゃがんで、梨沙の秘部を見つめた。
「何なら、俺が客を呼んできてやろうか? K附の美人生徒会長さんのライトSMショーなら、見たい奴は結構いると思うぞ。」
青木はそう言うと腰を上げ、扉に向かって歩こうとした。

「や、やめてください! お願いです! 許してください!」
梨沙は慌てて叫んだ。これ以上、他の男の人にまでこんな姿を見られるのは耐えられなかった。

「ねえ、それならさあ、もうちょっと、何か稼げばいいんじゃない?」
美少女の窮状をニヤニヤしながら見ていたミサトが口を挟んだ。
「そうだ、さっきの可愛い水着、お客様に買ってもらったらどう?」

「え、そ、そんな!・・・」
予想外の提案に梨沙は絶句した。それは昨日、福山くんに会うために必死に選んだ水着なのに・・・お金で売ってしまうなんて・・・

「それじゃあ梨沙ちゃん、他の方法で稼ぐの? ・・・みなさん、オナニーショーとか、フェラなら、追加料金、払います?」
今度はユウカが口を挟み、話を勝手に進めた。
「やだ、みんな頷いてるよ、どうする、梨沙ちゃん?」

「い、嫌です、そんなの!」
梨沙は眼を潤ませて叫んだ。これ以上、身体を使ってお金を稼ぐなんて・・・
「・・・す、すみません。やっぱり、水着を売らせてください・・・」
どうせ、今日は同窓会に行く気になんてなれないんだから、仕方ないわよ・・・

「・・・ったく、手がかかる奴だな。まあ、これはお前のもんだから、全部お前の取り分でいいぞ。」
青木はそう言いながら、梨沙の花柄入りの可憐な白ワンピースの水着を掲げた。
「でも、ウチで売るんだから、法外な金は取れないぞ・・・そうだな、5千円で、この水着を買ってくれる方はいますか?」
青木はそう言うと、手を上げた客にじゃんけんをさせ、紳士風の男にそれを売り払ってしまった。
「さ、あと1万5千円、どうやって稼ごうか? 制服の上下も売っちゃうかい、すっぽんぽんで帰ることになるけどな?(笑)」


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