PART 29(bba)

 その30秒後。梨沙はさっきのファンの男達に抱えられ、丸太に乗せられた時と同じポーズを取らされ、男ギャラリーから喝采を浴びていた。

 即ち、3人の男に高く身体を抱え上げられ、両脇の2人によって脚を思い切り広げられ、真ん中の男に腰を下から持ち上げられるポーズだ。しかし、今の梨沙は素っ裸なので、秘部がこれ見よがしに開かれ晒されてしまっていた。
「うわあ、K附の美少女生徒会長の衝撃ポーズ!(笑)」
「おお、正面からだと中も少し見えるぞ・・・やった、ピンクだ!(笑)」
「もういっそのこと、このままデビューさせちゃえば?」
「さあ、中身の確認も、よろしく〜」
ギャラリーはすっかり堕ちた美少女の姿に歓喜しながらシャッターを切り続けた。

 「よし、それじゃあ梨沙ちゃん、奥までばっちり、見せてもらうよ!」
梨沙の腰を両手で持っていた男はその右手を離して前に回し、その秘裂の左右に中指と人差し指を当てた。そして少し間を置いてギャラリーを焦らしてから、ぐいっと両指に力を入れて押し開いた。
「はい、ご開帳っ!」

 その瞬間、梨沙の秘裂がぱっくりと開き、サーモンピンクの肉壁が思い切り外気に晒された。その襞はねっとりとした液体に覆われ、日光を反射してきらきらと複雑に反射した。そして秘裂の真ん中からは、たっぷりたまった愛液がどろーり、と垂れ落ちた。そのあまりに非日常的な光景に、ギャラリーは思わず息を呑んだ。まさかこんなに・・・愛液を溢れさせていたなんて・・・こんな可愛くて真面目そうなコが・・・梨沙を抱える3人の男は、意地悪にもその場で回転して、ギャラリー全員が全ての方向から梨沙の痴態を堪能できるようにした。また、さらに大きく秘裂を開き、奥のピンクローターまでもがギャラリーに見えるようにした。

 「やっだあ、あの子、いくらなんでもエロ過ぎい・・・ほら、まだどんどん出てきてるよ(笑)」
「なーんだ、何だかんだ言って、やっぱりエッチが大好きなんだ。」
「それにしても、まだ起きないねえ・・・起きた時にこんな格好させられてると知ったらどんな顔するかな?」
「うわ、それすっごく見たい!・・・だけどそれじゃあ梨沙ちゃん、さすがに壊れちゃうかも」
「うーん、もうちょっとじわじわ責めて、じっくり楽しませて欲しいなあ。」
「そうそう、すっぽんぽんどころか、あそこをくぱっと開かれてサーモンピンクまで見られちゃったなんて、可哀想だよ、梨沙ちゃん(笑)」
「そうねえ、立ち直れないかもね、梨沙ちゃん・・・じゃあそろそろ、戻してあげよっか。」
「あ、だけどその前に、プレゼントしてあげようよ。」


 (・・・え?・・・)
ようやく意識を取り戻した梨沙は、状況が飲み込めずに、きょとんとして下を見た。プールの上の丸太状の柱に跨がっている・・・手が動かない・・・後ろ手に縛られている!・・・顔を上げると、丸太に沿って大勢の男達が鈴なりになり、梨沙の姿を見上げているのが分かった。
「・・・! い、いやっ・・・」
ようやく梨沙は自分の置かれた状況をぼんやりと思い出した。そうだ、私、丸太の上で水鉄砲で責められて、無理やり気持ち良くさせられて・・・でも、それから私、どうしちゃったの・・・?

 「おはよう。やっと目が覚めたね、梨沙ちゃん。」
目の前でカメラを構えている男が親しげな笑みを浮かべていた。
「どうしたの、きょとんとした顔しちゃって? 気持ち良すぎてうっとりしてるのかな?」
野々村はからかうような声で言って梨沙の顔を覗き込んだ。

 「・・・い、いえ、何でもありません・・・ちょっと、眼をつぶっていただけです!」
にやにやとする野々村が不快に感じ、梨沙は思わず睨んだ。
「ゲームは、まだ、続いているんですよね?」

 梨沙がその言葉を言い終わると、プールの中は妙な空気に包まれた。イくところを見られたくせに、どうしてこんなに平然としているんだ、このコは?・・・いや、これはもしかしたら、途中から意識が飛んでいて、自分がイったことを分かっていない?・・・

 ふふ、それならそれで、うんと楽しめるじゃない・・・3人のAVアイドルの卵達は小さく眼を見合わせて笑った。限界を超えるところまで感じさせてからイカせれば、最後の部分の記憶はないってことよね? それならちょっと私に任せて・・・智美が野々村にそっと視線を送った。
「大丈夫よ、梨沙ちゃん。ちょっと梨沙ちゃんが立ちくらみで意識を失ったみたいだったから、ゲームは中断にしていたの。さ、あと少しだから、頑張って。」

 「はい、それでは梨沙ちゃんのタイムアウトはこれで終わりとして、ゲームを再開します。はい、スタート!」
司会の水原が呼吸を合わせて言った。(しっかし、あんなことされちゃったら、もう進めないんじゃない、梨沙ちゃん?(笑))
「ほら、また出遅れてるよ、梨沙ちゃん!」

 「え? あ!」
横の二人が動き出したのを見て梨沙は焦った。とにかく前に・・・目の前の男達が水鉄砲を打つ前に少しでも・・・梨沙は再び、太ももで丸太をしっかりと挟むと、上半身を勢いを付けて前に倒し、太ももを立てて身体を前に進めた。

 そしてその着地の瞬間、梨沙の全身を電流のような快美感が駆け巡った。
「あっ、あんっ、あぁぁっっ」
自分の体重で股間が丸太に押し付けられて刺激されるのが堪らなく、梨沙は腰を上げ、立て膝のような姿勢になった。

 しかし今度は、その持ち上げられた股間に3本の水鉄砲が集中した。
「ふ、ふあぁぁっっ、い、い、いやああっっ」
それはなぜか、さっき水鉄砲で責められた時よりも倍くらいの快感をもたらしているように感じられ、梨沙は身体をびくびくと震わせて悲鳴を上げた。そして思わず両方の太ももに込めていた力が抜け、腰がすとんと丸太の上に落ちると、またその刺激で梨沙は全身を震わせ、呻きに似た喘ぎ声を出した。
「あ、あん、あぁぁん・・・ん、んんぅぅ・・・」

 (うふふ、やっぱりあの媚薬って、すっごく効くみたいね)
(おっぱいとアソコに、直接思いっきり塗り込んじゃったもんね。適量の3倍!(笑))
(見て見て、もう完全に理性飛んじゃってるよ、あの子・・・もう、早すぎ!)

 野々村が小さく頷いて指示をすると、妨害役の男達は再び、恥辱の三点責めルーレットを開始した。左の乳首、右の乳首、クリトリス・・・それぞれを集中して責める度に、梨沙は面白いように反応して悶え、よがり声を出した。そして駆け上るように一気に頂点に達し、あ、だ、だめぇぇっっ、という悲鳴と共に2度目の絶頂に達した。


 「・・・はい梨沙ちゃん、今日2回目のダウンでーす! 今度はすっかり感じやすくなっちゃいましたあ。」
今度は千里が言うと、会場は失笑に包まれた。
「それじゃあ、梨沙ちゃんにポーズのリクエスト、ありますか?」

 そして2回目の失神で、梨沙は今度はステージに上げられ、更に過激なポーズを披露させられることになった。

 まずはM字開脚のポーズを取らされ、さらに左手で乳房を、右手で股間をいじっているように手を動かされ、いかにもオナニーに耽ってうっとりと眼を閉じているような姿を撮影された。

 次にはその身体を後ろに倒され、まんぐり返しの格好にされた。まずはそのままで秘裂と尻の穴を開かれ、恥ずかしい2つの穴と乳房と美貌を同時に撮影された。更にバイブを突き立てられた姿まで撮られてしまった。そしてそのままスイッチを入れ、股間の上でぐるぐると淫らにバイブの柄が回る様子まで披露させられた。

 まだ起きなかったため、今度は四つん這いのポーズを取らされ、思い切り尻を高く上げさせられた。もちろん、その状態でバイブが突き刺さったポーズもリクエストされてしまった。


 そして、再び失神から目を覚ました梨沙は、周囲のニヤニヤした視線を感じて羞恥に頬を染めた。やだ、私、また、気持ち良くなって、変な声を上げてしまった・・・しかし、紐ビキニを着させられている梨沙は、まさかその全てを剥かれて、さらに、死んでもできないような痴態を皆に見られ、撮影、録画されているなどと夢にも思っていなかった。
 ただ、目が醒める度に、恥ずかしい部分がものすごく熱く、じんじんと火照っているのが辛かった。まさか媚薬を乳首とクリトリスと膣壁にたっぷりと塗り込まれていることなど知る由も無い梨沙にとって、それは自分の身体が快感責めにあってどんどん淫らになっていくような恐怖をもたらしていた。


 梨沙が自分がイカされていることをきちんと認識していないことをいいことに、アイリス映像ファンクラブの男達とAVアイドルの卵、AV男優、そしてカメラマンの野々村は、梨沙を快感責めにしては失神させ、失神中の2分間を使って更なる恥辱ショーを演じさせる、という遊びを堪能していた。

 そして3回目の失神。
「それじゃあそろそろ、いいよな、野々村さん?」
梨沙の身体を抱えていた男達・・・即ち、アイリス映像のAV男優の3人はにやにやしながら言った。
「もちろん、上だけで我慢するからさ。」

 「まあ、上だけならいいかな。」
野々村もにやりと笑いながら答えた。
「だけどちょっと、もう一つ、ポーズを取らせてくださいよ。」

 そして野々村のリクエストにより、梨沙はY字バランスのポーズを取らされた。3人のAVアイドルの卵が巧妙に梨沙の後ろに回り、まるで梨沙が一人でそのポーズを取っているような写真を撮ることができ、野々村は満足そうに頷いた。そしてやはり、その開いた秘裂にバイブを刺したシーンもしっかりと撮影した。
(この写真集、すごい値段で売れるぞ・・・普段の制服姿、バスケウェア姿とセットにしたら、裏でも相当稼げるぞ(笑))

 「あ、それじゃあ俺も、ちょっとその前にやってみたいことがあるんだけど・・・」
ベテランAV男優の男が、そう言って、梨沙に近づき、再びまんぐり返しのポーズをとらせた。

 その男は、梨沙の秘裂にゆっくりと指を入れると、探るように中で回し、次に激しく出し入れをした。
「うわ、このコすごいよ、数の子天井じゃん!」
男がそう言うと、プールの中の男達の興奮は最高潮に達した。一体このコ、澄ました顔してた癖に、どこまでどスケベな身体してるんだ(笑)

 AV男優は、膣の中をじっくりと味わってから、次の目的に向けて作業を開始した。こんなに感度が良くてたっぷりジュースを漏らすんだったら、絶対にできるはず・・・俺の技を使えば、絶対に・・・

 そしてその数分後、梨沙の秘裂から、シャーッと噴水のように愛液が飛び出した。それは宙高くまで上がって鋭角の弧を描き、プールにいる男達の頭にかかっていった。うわ、すっげぇ、梨沙ちゃんのラブジュースシャワー!、と男達が笑った。

 「やだ、梨沙ちゃん、今度はセミの真似ですかあ?(笑)」
「潮吹きまでしちゃうなんて、私たち着エロではとても考えられないわ・・・負けたわ(笑)」
「ねえ鈴木さん、中でローターが震えただけで潮吹いちゃうようにしてくださいよ。」
全裸でまんぐり返しのまま、ぴゅっぴゅっと何回も潮を吹き続ける美少女を見下ろしながら、3人の女子は残酷な言葉を浴びせて溜飲を下げていた。
(あはは、昨日までは名門校の優等生ですって顔してた癖に、今ではまんぐり返しで2つの穴おっぴろげて、潮吹きマシーンにされちゃって・・・もう、性の商品化反対なんて言って、私たちのこと、馬鹿にできないわね・・・(笑))


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