PART 30(bbba)

 ビキニのトップはすぐに反対側の肩紐も落とされ、梨沙の双乳はすっかり露わになり、ギャラリーを楽しませることになった。もちろん、全てのモニターに少女の美しいバストがアップで映し出され、その美しい乳房は園内中の皆の視線に晒されていた。

 『はい、梨沙ちゃんのおっぱい、初公開! やっぱり予想通り、白くてむっちりしたおっぱいでした。乳首もとっても綺麗なピンクですね!』
モニターから意地悪なアナウンスが流れ、梨沙の恥辱を煽った。
『えー、梨沙ちゃんのトップが外れてしまったので、もしイっちゃった場合の罰ゲームは、ボトムを取ることにしまーす!』
そ、そんなっ、いやあっという梨沙の悲鳴はギャラリーの歓声にかき消されてしまった。

 電車はついに3つ目の駅を発車した。あと一駅耐えれば梨沙の勝ちだったが、ギャラリーで心配をしている者はいなかった。皆、梨沙の身体の奥にもう一つ、決定的な弱点を抱えていることを知っているからだった。牧歌的な風情でコトコトと走る電車に磔にされた美少女の半裸姿を眺めながら、その時を待てば良いのだ・・・

 「い、いや、見ないでっ!・・・あ、あん、あんっ・・・や、やめてっ、お願い!」
もはや紐ビキニのボトムしか身につけていない状態で機関車の上に拘束されている梨沙は、拘束された身体くねらせ、丸出しの双乳をぷるぷると震わせながら悶え、懇願した。

 梨沙ちゃん、ついにおっぱい丸出しにされちゃって・・・しかも乳首に水鉄砲の集中攻撃・・・ギャラリーはにやにや笑い合いながら、美少女が弄ばれる姿をじっくりと堪能していた。

 そして電車が進み、ようやくゴールとなる駅が見えたところで、モニターからアナウンスが流れた。
『それでは、いよいよ、K大附属高校の生徒会長、谷村梨沙ちゃんのおっぱい丸出し絶頂ショーを、開催したいと思います・・・梨沙ちゃん、あそこのローターのスイッチ、入れてもいいかな?』
わあっと大きな歓声が上がり、皆の視線が梨沙の顔に集中した。
                                            
 「だめっ、駄目ですっ!・・・お願い、やめてっ!・・・」
梨沙は激しく首を振って懇願した。悲鳴にも近い声がマイクに拾われ、園内中に流れた。

 『駄目って言っても駄目ですよ、梨沙ちゃん。それじゃあカウントダウン、ご一緒に!』
非情なアナウンスと同時に、モニターには、梨沙の映像の上に大きな数字が表示され、10、9、8、と減っていった。じゅう、きゅう、はち、とギャラリーも声を合わせ、梨沙の反応に注目した。

 そしてカウントが0になると同時に、ローターのスイッチが入れられた。いやっと首を振っていた梨沙の目が大きく見開かれ、磔にされている腰がびくんと跳ねた。
「あ、あ、あんっ・・・い、い、いやあっ・・・と、止めてっ・・・あん、あぅぅ・・・」
媚薬とローターの刺激の相乗効果に、梨沙の身体はビクビクと震え続け、小さめの唇は半開きになって喘ぎ声を漏らし続けた。電車はその間も淡々と進み続け、線路の両側に陣取るギャラリーの顔が次々に変わっていった。時々、見知っている顔が目に入ると、梨沙の恥辱が急激に高まった。いや、見ないで、お願い・・・あ、そんな! だめ・・・

 『はい、梨沙ちゃんは今、あそこに咥えたローターの動きに堪らなくなっちゃっています。それから、みんなの視線も気持ちいいみたいですね・・・実は露出狂なのかな、梨沙ちゃん?』
すっかり余裕といった感じで、ローターの動きが一旦止められ、アナウンスが梨沙をからかった。ボッポー、とのどかな汽笛が重なり、ギャラリーを失笑させた。

  『それじゃあ梨沙ちゃん、そろそろイッてもらいましょうね』
非情なアナウンスと同時に、再びローターのスイッチが入れられた。その瞬間、先ほどより強い振動が梨沙の膣内を襲った。ローターが止められたときに少し希望を持った梨沙だったが、的確に感じる部分を責めてくるローターにはひとたまりもなかった。腰が自然にくねってしまう。

 「おお!いやらしく腰をくねらせちゃって」
「もうすぐイクのか?」
「優等生ぶってたけど、ほんとにドスケベなんだねえ(笑)」
ギャラリーにからかわれながらも、梨沙は期待どおりの反応を見せてしまい、さらに腰を淫らに振り、絶頂へ追い立てられていった。もう両脇に目をやることもできないほど、体の中からの刺激に支配されていた。

 「・・・あ、あぁっ・・・だ、だめ、・・・いや、お願い・・・止め・・・あ、あん、あんっ、あんんんっ・・・・あ、あああぁぁ・・・」
ゴールとなる駅の50メートル手前で、ついに梨沙は絶頂に達し、一瞬エビ反りのようになった後、全身をビクンビクンと震わせた。おおお、すっげぇ、というどよめきと拍手が園内中で沸き起こった。

 
 ・・・数分後。ポッポー、という汽笛の音に梨沙は意識を取り戻した。ガタンゴトン・・・相変わらず、園内一周電車に拘束されているのが分かり、ぼんやりしていた梨沙の表情がさっと変わった。相変わらず、大勢のギャラリーが電車の両側に鈴なりになり、にやにやと下半身を見つめているのが見えた。ま、まさか・・・梨沙の目に、園内のモニターの一つが見えた。そこには、M字開脚で拘束されている自分の姿がアップで映し出されていた。そして、ビキニのボトムがなくなっていて、股間の中心部までが露わになっていた。

 「い、いやあっ! いや、いやっ、いやあっ!」
公衆の面前で全裸にされ、乳房も秘部も丸出しの状態に拘束され、梨沙は悲鳴を上げながら首を振り続けた。少しでも秘部を隠そうと全身に力を込めたが、がっちりと汽車に縛りつけられていたため、無駄な抵抗だった。

 線路の両側には大勢のギャラリーがいて、梨沙が最も見て欲しくない部分に視線を突き刺していた。園内各地のモニターには、全裸M字開脚で引き回される梨沙の全身像がアップで映され続けていた。時々響く、ポッポー、というのどかな汽笛がまた恥辱を煽った。

 『梨沙ちゃん、いやって言ってもだめですよ。勝負に負けたペナルティーなんだからね、これは。・・・どうかな、初めて人前でアソコを丸出しにした気分は?』
アナウンスの声はどこか楽しそうだった。
『はい、皆様、梨沙ちゃんの人生初脱ぎに拍手をお願いしまーす! 大きな拍手をもらえたら、梨沙ちゃんの可愛いアソコ、どアップで映してあげますよ。(笑)』

 いや、いやあっ、という梨沙の悲鳴がアナウンスに被さり、会場の雰囲気がさらに淫靡になった。もちろん梨沙の哀願は無視され、会場は大きな歓声と拍手に包まれた。そして約束どおり、モニターには梨沙の下半身がズームインされ、画面一杯に梨沙の股間が映し出された。白い肌が陽光を反射し、淡い繊毛が震えていた。機関車に跨がっているため、大股開きになっている股間には、繊毛で隠し切れない秘裂のサーモンピンクがちらちらと覗いていた・・・いや、いや、いやあっ、という悲鳴がマイクに乗って園内全体に響いた。

 『はい、あの名門、K大附属高校の生徒会長のオマ〇コ、大公開! さすが優等生のお嬢様、アソコの毛もお上品ですね。』
アナウンスはすっかり調子に乗って梨沙の恥辱を煽った。
「あ、可愛いクリちゃんまで見えてますね・・・アソコの中はやっぱりサーモンピンク! どうですか、梨沙ちゃん、何千人もの人たちにアソコを見られたご感想は?』
カメラが少し引いて、画面には、電車に跨がって拘束された梨沙の全身像が再び映し出された。秘部を衆人環視の中で丸出しにしてアナウンスでからかわれ、梨沙の美貌は火照ったように真っ赤に染まっていた。

 線路脇の至近距離から見つめるギャラリー、あちこちにあるモニターに映し出されている自分の全裸姿・・・梨沙は必死に首を振って現実から逃れようとした。
「・・・お、お願いです・・・もうやめてっ、許してっ・・・」
みんなが見ている、私の、恥ずかしいところ・・・い、いやあぁ・・・
 
 しかし、勝ち気だった美少女が全裸に剥かれて大股開きに拘束され、丸出しの秘部を隠すこともできずに見も世もなく身悶えする姿は、アイリス映像のファンクラブ会員であるギャラリーにとって、この上ない見世物だった。それに、今日初めて公開された裸身は、皆の想像よりも遙かに美しく、いやらしかった。釣り鐘型で張りのある乳房、淡いピンクの乳輪、小さめの乳首、恥ずかしげに震えている淡い繊毛、ちょこんと顔を出しているクリトリス・・・皆、容赦ない視線を突き刺し、携帯カメラで撮影していた。

 全裸の美少女を乗せた電車はいつもと変わりなくゴトゴトと走り、一つ目の駅に停車しようとしていた。ポッポー、という汽笛を鳴らして駅に入ると、ゆっくりと停止した。電車の動きが止まると、カメラのシャッター音が響き、フラッシュが連続して梨沙の美しい肢体に浴びせられた。

 『それでは梨沙ちゃん、皆様にあらためて、挨拶をしてもらえますか? ・・・罰ゲームも兼ねて、その電車に乗ったまま、両手でアソコを思いっきり広げて、これがアイリス映像の新人、AV女優の谷村梨沙のオマ〇コです、よく見てください、って大きな声で挨拶してもらいましょう。そしてその格好のまま、電車に乗って園内を一周してもらいます。』
アナウンスの声が響くと、あはは、それ最高、と歓声が響いた。
『そうするって約束するなら、手はほどいてあげてもいいけど、どうする、梨沙ちゃん?』

 「おお、いよいよ梨沙ちゃん、AVデビュー宣言ですかあ?」
「すっぽんぽんでアソコおっぴろげてデビューのご挨拶、いいねえ(笑)」
「へえ、K附の生徒会長さんなのに、よくやるねえ。」
「アソコ広げたら、もちろん中までどアップで映してくれるんだよね? 絶対濡れてるよな?(笑)」
「クリちゃんも勃ってるんじゃない? 見られてうれしいの、梨沙ちゃん?」
「まあ、もう素っ裸になってイくところまで見られたんだから、アソコおっぴろげくらい簡単だよね?(笑)」
ギャラリーの野次とからかいで園内は盛り上がった。

 しかしそれは、16歳の女子高生にとって、とても受け入れられる話ではなかった。
「そ、そんなことっ!・・・できません、お願いです、もう、許してください・・・」
梨沙は目をつぶり、首を振って懇願した。いくら身体をよじっても、全裸の身体を隠すことができないのが辛かった。絶頂に達する姿まで見られ、さらに女性が最も見られたくない部分を自ら広げて見せろだなんて・・・好奇に満ちたギャラリーの視線とあちこちで閃くフラッシュがさらに梨沙を恥辱地獄に堕としていた。
「いや、もういやっ・・・はやく解いてっ・・・お願い、見ないでください・・・撮っちゃだめっ・・・」

 『あれ、デビューのご挨拶、できないんですか、梨沙ちゃん? 困りましたねえ・・・』
園内に響くアナウンスの声は、その言葉と裏腹にさほど困った様子ではなかった。
『それじゃあ、もう一回勝負をしましょうか? 電車が遊園地正門前駅に着くまで、梨沙ちゃんがイカなかったら解放するってことにしましょう。・・・その代わり、またイっちゃったら、もっと恥ずかしい挨拶もしてもらいますよ。(笑)』

 ・・・電車が動き出すと、すかさず水鉄砲が梨沙の乳房と秘部に集中し、ローターが振動を開始した。

 「あ、あ、あんっ・・・あ、ああぁ・・・いや、やめてっ、そこっ・・・だめ、だめぇ・・・」
乳首とクリトリスが敏感なことをギャラリーに見抜かれ、集中的に責められ、梨沙は顔を歪めて悲鳴をあげた。さらに、秘裂の奥ではローターが複雑に振動し、内側から性感を刺激し続けている・・・既に2回絶頂に達して火照っていた梨沙の身体は、びくびくとおもしろいように震えた。その姿がモニターにアップで映し出され、ギャラリーに笑われていると分かっていても、抑えることができなかった。
「・・・く、くぅぅ・・・あ、あ、あはぁぁ・・・いや、いやっ、はぁぁぁ・・・い、いぃーっ・・・」

 しかし、梨沙が絶頂に達しかけたところで、急に水鉄砲責めがなくなり、秘裂の中のローターが止まった。
「・・・え?・・・は、はぁ、はぁ、はぁ・・・」
梨沙は訳が分からなかったが、必死に呼吸を整え、身体の火照りを静まらせようとした。進行方向の進路の先には、遊園地正門駅と反対側の、遊園地南門駅が見えてきた。あと半周だ・・・もしかしたら、行けるかも・・・梨沙は少しだけ希望を感じた。

 その時、また園内アナウンスが流れた。
『えー、すぐにイッちゃったらつまらないので、寸止めショーに変更します。皆様、あのK附の美少女生徒会長さんが、素っ裸で晒し者にされ、イっちゃう寸前で悶えまくる姿、みんなでじっくり観察しましょう(笑)』


前章へ 目次へ 次章へ

カウンター