PART 38(ba)

 しかし恥辱の自己紹介は、まだ終わりではなかった。
「梨沙ちゃん、お客様のご要望は、愛用しているローターを見せること、だったわよね?・・・それなら、もう一つのもお見せしなくちゃね。」

 ・・・そして梨沙は、四つん這い尻上げ、肛門開きポーズを崩すことを許されず、さらにくるみと青木の手が秘裂に当てられ、ぱっくりと大きく開かれた。さらに、今度は前のローターの1b、という画面表示と共に、膣の中に咥えさせられたローターが入り口の方に移動し、その姿が会場から見えるようになったところで止まった。その間梨沙は、異様な感覚に震え、悶え、あられもない悲鳴をあげる痴態を存分に晒してしまったのだった。そしてその股間からは、もはやひっきりなしに透明な粘液がとろりとろりと落ち続けていた。梨沙はもはや、大観衆に見られていることも、同窓生が目の前にいることも忘れ、快感の波に翻弄され、唇を半開きにして目をうっとりと閉じ、淫らに腰を振り続けていた。き、気持ち、いい・・・も、もう、駄目、私・・・

 「・・・ちょっと、梨沙ちゃん、ローターはもう止まっているわよ。」
真樹の呆れたような声が聞こえると、梨沙ははっとして腰の動きを止めた。う、嘘、私、なんてことを・・・こんなことをされて、感じちゃって、自分から求めちゃったの・・・う、うそでしょ・・・しかし、快感の余韻が身体の奧からじんじんと刺激し、さらに、開いた股間からまた愛液が垂れるのを感じると、梨沙は困惑するしかなかった。また目の前に白い霞がかかってきた。

 「・・・もう、仕方ないコねえ、いくら見られて嬉しいからって、お客様をほうっておいて自分だけ楽しんだら駄目よ。」
真樹がそう言ってくすりと笑うと、会場からも失笑が漏れ、梨沙を赤面させた。
「ま、いいから、早く紹介しなさい、もう一つのも。こんな風にね・・・」
真樹はそう言うと、梨沙の耳元に何か囁いた。さらに、ねっとりと梨沙の太股を下から撫であげ、内ももの付け根の敏感な部分を刺激して、少女に可愛い悲鳴をあげさせた。

 「あ、や、やめてください、わ、分かりましたから・・・」
さりげなく感じやすい弱点を巧妙に責められ、梨沙は観念するしかなかった。
「み、皆様・・・お、おまんこに、入っているのが、り、梨沙の、愛用の、ローターです・・・二つのローターでオナニーするの、大好きです・・・あ、だ、だめっ」
うろたえる梨沙の声も空しく、また秘裂から粘液がとろーりとこぼれ落ちた。

 「あーあ、もう最低だね、梨沙ちゃん? 普通、あそこに咥えたローター見せながらマン汁まで流すかあ?(笑)」
「うそ、もう最っ低! 何が『性の商品化反対』よ。自分が一番楽しんでるんじゃない。」
「まあまあ、せっかく見せてくれてるんだから、それを使ってるところ、じっくり見せてよ、りいちゃん。」
「そうだね、愛用してるってところもちゃんと見せてくれないと自己紹介にならないよね。」
会場のヤジに呼応するかのように、スクリーン上でも、<愛用のローター使ってるとこ見せて>といったコメントが溢れた。

 「え、え、そ、そんなの、無理ですっ!」
梨沙が切迫した悲鳴を上げ、両手を尻から離したが、すかさずその上から大きな手にがっしりと捕まれてしまった。
「あ、は、離して、青木さんっ・・・お、お願い・・・」


 ・・・しかし梨沙の哀願は今回も受け入れられることはなく、16歳の美少女は全裸で四つん這いの姿を晒したまま、また両手を後ろに縛られることになった。更に許しを請うてもあっさり無視され、二つの穴に埋め込まれたローターは、その姿を会場の皆に見せ、スクリーンに大きく映されながら、ついに振動を開始した。後ろ手に縛られている梨沙に代わり、お尻はくるみが、秘部は真樹が大きく開いたまま固定していた。そしてローターは振動しながら微妙に前後への移動を繰り返し、梨沙の理性を完全に奪い去った。梨沙は悲鳴のような喘ぎ声を上げさせられ、全身をわなわな、びくんびくんと震わせながら悶えた。そしてついに限界に達すると、背中を弓なりにして仰け反らせ、鋭角の尻を宙高くに突き上げ、あっあっあっ、あぁぁんっ、と大きな声を上げ、がっくりと身体の力を抜いた。


 二つの秘穴がローターにかき乱される様子まで実況中継されながら絶頂に達してしまった美少女を眼前にして、観客達はしばらく言葉を失っていた。ブルセラすら極度に嫌悪していた潔癖な少女が大観衆の前で全裸に剥かれて卑猥なポーズに固定され、膣内の肉壁が煽動し、愛液にまみれる様子まで大スクリーンで見られ、録画されてしまうなんて・・・それはあまりに可哀想だったが、同時に恐ろしく刺激的だった。そして、経験したことの無い性感責めの連続に、ついには我を忘れて快感を貪るように腰を振って可愛い声で喘ぐ様子が、たまらなく愛おしくもあった。

 「・・・はい、名門K大附属高校の美少女生徒会長の自己紹介ショー、楽しんでいただけましたでしょうか?」
軽い失神状態に陥っている梨沙を見下ろしながら真樹が会場に向かって言うと、会場の一角からパチパチパチと小さな拍手が響き、それはあっという間に連鎖して場内全体が拍手と歓声に包まれた。
「・・・ありがとうございます。だけど、本当に可愛いですね、梨沙ちゃん! こんなに素直に感じて、嬉しそうに喘いでくれると、責める方もやり甲斐がありますね。いちいち失神するほど感じるコなんて、めったにいませんよ。もっと感じさせてあげたくなっちゃう。」
真樹はそう言いながら、宙に向けて突き出されたままの梨沙の尻を軽く撫でた。
「えーそれでは次ですが、この邪魔なものを剃っちゃうことにしますね・・・スーパーVIP会員の皆様には、後ほど1本ずつプレゼントさせていただきます。」
真樹はそう言いながら手を下の方にずらし、梨沙の秘裂の周囲を指さした。


 (・・・? わ、私・・・まさか、あれは、夢、よね・・・)
意識を取り戻した梨沙がうっすらと目を開けると、目の前には大きなプールと、そこを埋め尽くした大観衆がぼんやりと見えてきた。
(・・・! う、うそ、やだっ!)
梨沙は自分が全裸で大股開きに拘束されていることを悟り、必死に身体をくねらせたが、上半身には両腕もまとめて縄がかけられ、両脚は椅子の肘掛けに乗せるように開かれてやはり縄で縛られていてはどうすることもできなかった。
「い、いやあっ! だ、だめ、見ないで! お願い・・・」
開き切った股間に嫌らしい視線が突き刺さっているのを感じ、梨沙は固く目をつぶって顔を激しく左右に振った。

 「うふ、なかなかサマになってきたわね、恥ずかしがってる演技。」
真樹がそう言って揶揄すると、すっかり共犯意識を持っている観衆達が一斉に笑い、梨沙の顔が羞恥に歪むのを楽しんだ。
「さ、それじゃあ次は、これよ、梨沙ちゃん?」
真樹はそう言いながら、手に持っていたカミソリを梨沙の目の前に掲げた。


 「・・・そ、それでは、アイリスグループに生意気にも逆らってしまった、お詫びと、・・・しょ、小学校の、同窓会の、余興を兼ねまして、た、谷村梨沙の、て、てっ、剃毛、ショーを開催させていただきます。どうぞ、り、梨沙のおま、おまんこがツルツルになっていく様子を、じっくり、ご覧ください・・・」
真樹に言い含められた梨沙が顔を真っ赤にして震えた声でそう言い終えると、会場はまた喝采に包まれた。

 そしてついに、美少女生徒会長の屈辱の公開剃毛ショーが始まった。大きな椅子にM字開脚で縛り付けられた梨沙の間に真樹がかがみ、カミソリを構えた。
「うふ、梨沙ちゃん、ぐしょ濡れになってるけど、そんなに楽しみなの? すっかり濡れちゃってるからクリームはいらないわね。」
真樹はそう言うと間を置かずに梨沙の股間にカミソリを当て、ジョリっと恥毛の一部を剃ってしまった。
「はーい、こちらがあのK大附属のお嬢様のあそこの毛、でーす」
真樹は高々とその手を掲げ、大スクリーンにアップで映し出されるようにした。いや、やめて、映さないでっ、という少女の高い声が被り、格好のスパイスの役割を果たしてしまった。

 真樹の手はそれからも容赦なく動き、梨沙の秘部をどんどん露わにしていった。意地悪にも、わざとクリトリスや秘裂の中にさりげなく触り、梨沙に恥ずかしい喘ぎ声を出させることも忘れなかった。そして、助手役のくるみも梨沙の脇に屈んで手を伸ばし、太股や首筋の性感帯を探るように優しく撫でて責め立てた。

 「・・・あ、あっ、あっ、あん、だ、駄目です、そ、そこっ!」
クリトリスとお尻の穴の周囲にまで指を這わされ、たまらず梨沙は悲鳴をあげた。カミソリが股間に当てられているのに、下半身がぶるぶる震えるのを止められなくなっていた。

 「あら、いいのよ梨沙ちゃん、遠慮しないでうんと感じちゃいなさい。ねえ、みなさんも、その方が嬉しいですよねえ?」
真樹はそう言って意地悪な笑みを浮かべると、観客達の方を見た。
「あ、そうだ、どうせなら、愛用のローターで感じながら剃られるとこ、見てもらいましょうか? ほら、前の1、後ろの1、だっけ?」

 「そ、そんなのいやっ・・・、ん、んあ、あぁぁっ、い、いやですっ、だめ、だめえっ! あ、あっ、あぁんっ・・・」
いきなり前後の秘穴のローターを振動させられ、梨沙は口をぱくぱくさせて喘いだ。ひ、ひどい、酷すぎる、こんなの・・・しかしまた、異常な状況に反応して、前にも増して愛液がどっと溢れ出してしまっているのも事実だった。う、うそ、・・・で、でも、気持ち、いい・・・ち、違うっ、私、そんなんじゃ、ない・・・
「あ、あっあっ、あぁんっ・・・も、もう、だ、だめっ! い、いいっ、だ、だめだめだめぇぇっ!」

 「あーあ、もうイッちゃった。ずいぶん感じやすくなったわねえ、このコ」
真樹はそう言うと、がっくり垂れた梨沙の顎に手を当てて前を向かせた。
「今、『いいっ』って言ったわよねぇ? うっとり気持ち良さそうにおねんねしちゃって、ほーんと、可愛いコ!」
そして真樹は今度は会場の方を向いて、観客達ににこりと笑顔を向けた。
「今日はこーんなに大勢のファンの皆様の前で、いやっていうほどイっちゃって、うんとエッチ大好きな身体に調教してもらえるのよ、よかったわね、梨沙ちゃん。(笑)」


 ・・・梨沙が次に目を開けた時、その股間は完全に無毛にされていた。両手両足はがっちりと縛られているため、M字開脚姿を観客達に視姦されるに任せるしかなかった。
「・・・あ、ああ、い、いやあ・・・お願い、見ないでください・・・」
女性として最も隠すべき部分を完全に露わにされて晒されてしまい、少女は力無い声で懇願するしかなかった。そこには、全校生徒を前に凛々しい表情を見せ、鈴のような声で演説していた面影は全く見られなかった。

 「梨沙ちゃん、どう、あそこをツルツルにされちゃった気分は? 小学校の頃に戻った感じかな?」
究極の痴態を強要されて羞恥にまみれる美少女の顔を覗きこみ、真樹は容赦の無い言葉を浴びせた。
「だけどね、あなたくらいよ。初めて大勢の前ですっぽんぽんにされたのに、いいっ、なんていってよがっちゃう女の子!(笑)」

 「そ、そんな・・・も、もう、許してください・・・い、言わないで・・・」
梨沙はまたもや、同じ言葉で哀願するしかなかった。

 「まあ、許すかどうかは分からないけど、あなた、ここを剃ってお詫びするつもりだったんでしょ? それなら早く、お詫びの言葉を言ってくれないかしら?」
真樹はそう言うと梨沙の股間に手を伸ばし、剥き出しの秘裂をすうっと撫で上げた。


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