PART 39(ba)

 そして梨沙は、全裸M字開脚のポーズで、剃られたばかりの無毛の秘部を晒したまま、屈辱の口上を述べさせられることになった。
「・・・り、梨沙の、裏ファンクラブの皆様、そして、アイリスグループの皆様・・・こ、この度は、思い上がった態度を取ってしまい、ま、誠に、申し訳、ございません、でした・・・こ、このとおり、お、おまんこを丸めて、お詫びをいたしますので、何卒、許していただきますよう、お願いいたします・・・」
梨沙は死にたいほどの恥辱に全身を震わせながら、眼前の大観衆に向けて引きつった笑顔を見せた。にやにやした顔で拍手をするギャラリーが、遠慮なく梨沙の剥き出しの秘部を見つめ、あれこれと批評をしているのが見えた。
「・・・そ、それから、F小時代の同級生の皆様、あの頃は、真面目な振りをして、スカートをめくられたくらいで先生に言いつけたりして、た、大変、申し訳、ありませんでした・・・お詫びとしまして、今日は、小学校の頃と、おんなじ、おまんこに、なりましたので、よ、よろしかったら、どうぞ、じっくりと、ご覧ください・・・あ、あっ、だめっ・・・」
あはは、いいぞ、元クラス委員のりいちゃん、当時のスカートめくり事件の男子達が喝采し、会場の皆もつられて笑った。そして梨沙は、究極の羞恥地獄の中で、またもや秘裂から透明な粘液をたらりと流してしまっていた。


 「・・・さてと、自己紹介とお詫びが終わって、やっと今日のプログラムを始めることができるわね・・・」
じっくりと梨沙に恥辱を堪能させてから、真樹が再び前に立った。
「えー、今日は、梨沙ちゃんのお披露目と、ご挨拶、それから、AV女優の基礎を学ぶところを、裏ファンクラブの皆様にご覧いただきたいと思っております・・・具体的には、オナニーショーの練習、フェラの練習、などをご覧いただいてから、最後は、会場の皆様一人一人に、成果のご披露をさせていただきます・・・」
真樹がそう言って頭を優雅に下げると、会場は喝采に包まれた。そして、ただ一人全裸となり、恥毛で隠すことすらできず、秘部の全てを丸出しにしている美少女だけが、引きつった表情で震えていた。


 その数分後。梨沙はようやく全ての縄を解かれ、完全な全裸となって舞台に正座させられた。そして、潤んだ瞳で会場の皆に視線を向け、ゆっくりと頭を下げた。
「・・・そ、それだは皆様、これより、た、谷村、り、梨沙の、お、お、オナニーショーを、ご覧ください・・・」
「え、もう何回もイってると思うけど?」、「またやるの、好きだねえ、梨沙ちゃん!」、「16の癖に本当に変態ねっ」などとヤジと嘲笑が浴びせられ、梨沙は恥辱に肩を震わせながら頭を下げ続けた。

 真樹から与えられた課題は、道具を使わずに自分の手だけでオナニーをすること、だった。そして、どこをどうしたら自分が感じるのかをレポートし、絶頂に達する時には必ず報告してからイクこと、という条件も付けられた。股間と尻の穴にくわえ込んでいた二つのローターは、観客に見られながら取り出されていた。

 その結果、奥手だった16歳の美少女は、初々しくも恐ろしく卑猥なショーを裏ファンクラブのメンバーの前で披露することになった。
「ほら、まずはおっぱいを揉んでみなさい。・・・早くしなさい、こうよ・・・」
後ろからくるみの手が伸びて梨沙の両手を乳房に被さるように導いた。

 ・・・それからの十数分間、梨沙はじっくりと淫らなオナニーの仕方を仕込まれることになった。梨沙の弱点を全て知り尽くした真樹とくるみの指導により、梨沙は左手で乳房を揉みしだいては時々乳首を摘み、右手ではクリトリスや秘裂の周辺、尻の穴にまで指を入れて快感を味わうことを覚えさせられ、大観衆が見ている前で実践させられた。もちろん、秘裂の中にも指を入れさせられ、さらにGスポットまで自ら責めさせられてしまった。そしてその全てを膝立ちで股を極限まで開いた格好で演じさせられ、梨沙は犬のちんちんのようなポーズで恥ずかしい部分を全て晒しながら身悶えする姿を観客に見せつけることになった。
「・・・あ、あっ、あんっ、・・・い、イクイクっ!・・・り、梨沙、また、イッちゃいます・・・」
あまりの羞恥と感じたことのない快感の連続に、梨沙はもはやすっかり理性をなくしかけていた。大観衆を意識しながら、わざと見せ付けるように腰を前に突き出して振ることが、なぜかより快感をもたらすことも今では明らかだった。すごい、こんなに気持ちいいなんて・・・私、おかしくなっちゃう・・・

絶頂に達する時には必ず報告することまでも徹底的に叩き込まれ、梨沙は自分でオナニーしての絶頂を5回も披露することになってしまった。無毛の股間をぱっくりと開いて自らのクリトリスと秘裂と尻の穴を責め立てて愉悦の表情を浮かべる淫らなヒロインに、会場の皆はすっかり魅了されていた。このコ、本当に大勢の男達の前でオナニーを見られて感じて、嬉しそうな顔してる・・・

そして、梨沙の「成長」はそこに留まらなかった。絶頂を連続して披露しているうちに、徐々に失神の時間が短くなっているのだ。それは真樹が、梨沙が失神する度に更に激しい責めで起こすという調教を繰り返した結果でもあった。いちいち休んでいたらお客様が退屈だし、連続絶頂ショーもできない、というのが真樹の言葉だった。

 こうしてようやく、プログラムの1番目、「梨沙のマジイキ連続オナニーショー」が終了し、いかがでしたか、という真っ赤な顔での梨沙の挨拶と共に会場は大喝采に包まれた。


 そして大感謝祭は続き、プログラムの2番目が行われることになった。今日一日で10回以上もイカされ、すっかり朦朧となった梨沙は従順になり、真樹に言われるままに全裸で正座し、会場の観客達に顔を向けていた。大勢の男女の前で全裸にされ、乳房とお尻はもちろん、恥毛をすっかり剃られた上で前後の秘穴の奧まで晒し、その上、自らを卑猥に責め立てて絶頂に達する姿を何度も見られてしまったのだから、女性として最悪の恥辱を味わったと思っていた。しかし、次の口上を耳元に囁かれると、梨沙は目を大きく見開いて首を横に振った。
「い、いやです、そんなの・・・お願い・・・」
梨沙は目を潤ませて斜め上の真樹を見上げ、更には会場を見回した。お願い、誰か助けて・・・しかし、観客達のニヤニヤした表情を見て、梨沙は悟らざるを得なかった。みんな、知っているのね、これから私が何をさせられるのか・・・そんな、そんなの・・・

 「もう、仕方ないわねえ・・・それじゃあ私が代わりに言ってあげる。」
真樹は正座をしている梨沙の両肩に手を添えて屈み、観客達を見回した。
「えー、それでは皆様、これより、K大附属2年生で優等生の谷村梨沙ちゃんによる、フェラチオ調教ショーをご覧に入れたいと思います。」
うおお、という歓声と、きゃあ、いやだあ、というどこか嬉しそうな悲鳴が一斉に沸いて、梨沙の恥辱を更に煽った。

 「ちょっと梨沙ちゃん、いつまでだだをこねてるつもり?」
いやあ、と言いながら力無く首を振り続ける少女の肩を撫でさすりなから、真樹の口調が少し優しくなった。
「大丈夫、オナニーだってちゃんとできるようになったじゃない、とっても気持ち良かったでしょ? 今度は、男の人を気持ち良くするにはどうしたらいいか、しっかり勉強しましょうね。」
真樹は笑顔で皆に聞こえるようにそう言ってから、急に声のトーンを落とした。
「ちゃんとやらないと、あなたのオナニーショー、今すぐネットに流すわよ。アナタの携帯のメールアドレス全員にもお知らせしてね。高校のホームページにも載っけちゃう?」

 そして、逃れる術が無いことを改めて思い知らされてがっくりと首を垂れる梨沙に、更に意地悪な責めが用意されていた。
「やあ、梨沙ちゃん、久しぶりだね。・・・それにしても、凄かったよ、さっきのオナニーショー! まさか、あんな偉そうなこと言ってた君がねえ(笑)」
そう言いながら、一人の男が正座する梨沙の前に仁王立ちした。

 え、まさか・・・梨沙は聞き覚えのある声に嫌な予感を感じながら正面の男を見上げた。
「・・・! あ、あ、あなたは・・・!」
それは、ショウブ堂の店長の黒川だった。梨沙はあまりのことにそれ以上言葉が続かず、口をパクパクさせた。そ、そんな、まさか・・・思わずその場を逃げ出そうとした梨沙だったが、両肩は真樹にがっちりと押さえられていて、少しも動くことができなかった。そして目の前には、ズボンの膨らみが突きつけられていた。
「・・・い、い、いやですっ! お、お願いです、この人だけは、絶対いやっ!」

 「あれ、初フェラのお相手が黒川さんじゃ嫌なの? あなた、AV女優になったら、男優さんの好き嫌いなんて言っていられないのよ。」
真樹が強張った梨沙の顔を見ながら淡々と話しかけた。
「それにね、黒川さんはあなたにとって大恩人でしょ? 普通の女の子は、こんな大勢のファンなんて作ってもらえないわよ。それに、皆に見られながらオナニーまでしちゃって、こんなに気持ちよくなれたんでしょ?」
真樹はそう言いながら梨沙の股間に手を差し入れてすぐに抜き、梨沙の目の前で指を広げた。ねっとりとした液体が垂れ、梨沙の顔がまた真っ赤になった。
「・・・それなのに、あなた、黒川さんに散々楯突いて迷惑かけたわよね。お詫びの意味も込めて、しっかりご奉仕しなくちゃ。」
(うふふ、辛そうね、梨沙ちゃん? そりゃそうよね、あなたをこんな目に遭わせた張本人のおちんちんをしゃぶらなくちゃいけないんだもんね。でもね、だからこそ、お客様にとっては最高に面白いショーになるのよ(笑))

 そしてついに、うぶな16歳の美少女による初フェラ調教ショーが始まった。最初はお決まりの、本人からの屈辱の「ご挨拶」だ。

 「・・・お、お待たせしてしまい申し訳ございません。それではこれより、た、谷村、梨沙の、は、初フェラを、ご覧に入れたいと思います。な、何分初めてなので拙いとは思いますが、皆様のご指導をいただきながら頑張りたいと思いますので、どうぞ、よろしく、お願い、いたします・・・」
全裸姿で憎い男の前に跪かされ、死にたいくらい屈辱的な口上を強要された梨沙は、歯をカチカチ言わせて震えていた。しかし、この次には更に屈辱的な行為をしなければならない・・・く、悔しい・・・
「・・・そ、それでは、黒川様、どうぞよろしくお願いいたします・・・黒川様には今まで大変なご迷惑をかけてしまい、本当に申し訳ございませんでした・・・こ、このとおり、お、オマンコを丸めて、反省、しておりますので、何卒、ご容赦頂けませんでしょうか・・・?」
たどたどしい口調でやっとそこまで言うと、全裸の梨沙は切なそうな目で黒川を見上げ、そのまま体を横たえた。そして、屈辱に歯を噛み締めながら、その脚をゆっくりとM字型に開いていった。真上から見下ろす形の黒川に、無毛の股間を完全に開いて見せつけた。それは屈服した犬のポーズのようでもあった。こ、こ、こんなのって・・・

 「うん、まあ、分かってくれればいいんだよ。」
ついに生意気な女子高生を完全に屈服させたと感じた黒川は、ゆっくりと腰を下ろすと、梨沙の剥き出しの秘裂をじっくりと覗きこ込んだ。
「だけど、ほんとに嫌らしいオマンコだね、梨沙ちゃん? それにこのおっぱいも生っ白くて柔らかくて、ドスケベって感じだな。」
黒川そう言いながら手を伸ばし、左手で梨沙の乳房をつかみ、右手の中指を秘裂に挿入した。
「お、こりゃ本当に数の子天井だな! 顔も可愛いけど、身体も気に入ったぞ、梨沙ちゃん!」

 「・・・お、お褒めいただき、あ、ありがとうございます、黒川様・・・あ、あんっ、そ、そこ、・・・き、気持ちいいです、あ、あっ、あんっ!・・・」
真樹に脇腹をつねられ、梨沙はまたもや屈辱の台詞を口にした。軽蔑すべき男に女性の最も大事な部分を弄ばれているのに、感謝の言葉を言わされている・・・それはギャラリーにとって、あまりにも愉快な演出だった。


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