PART 41(ba)

 ショートカットの黒髪がよく似合う美少女は、その可憐な唇を使っての肉棒奉仕を、今度は小学校時代の同級生達の指示に従って行わなければならなくなってしまった。そして元同級生達が遠慮なく卑猥なアドバイスをしたため、梨沙は、玉袋をぱくりと咥えてしゃぶり、舌を突き出し肉棒を根元からぺろぺろと舐め上げ、カリの部分や尿道口の部分をチョロチョロと刺激し、亀頭の部分を口に含んで舌で先端を刺激する姿を披露することになった。その間、梨沙は笑顔で黒川を上目遣いに見るように強制され、さらに黒川視線からの映像を大スクリーンに映し出されてしまった。

 「梨沙ちゃん、上手だよ、さすが何でもできる優等生だね。(笑)」
「嬉しそうにおちんちんを舐める顔、最高にエロいよ。梨沙ちゃんなら、AVでもトップになれるよ。」
「それに真っ白なおっぱい揺らしながら舐めてるのもたまんないね。狙ってるの?」
「どうせなら、舐めながらケツも嫌らしく振り立てた方がいいよ。男に見せつけるようにね。」
「やだ、それじゃあ梨沙ちゃん、入れてって言ってるみたいじゃない。(笑)」
「だってまた梨沙ちゃん、アソコから漏らし始めてるじゃん、本当に入れてあげた方がいいんじゃない?(笑)」
「初体験の相手がAV男優って、それはちょっとかわいそ過ぎ! あ、梨沙ちゃんいやいやって首振ってるよ(笑)」
「ほら、いやがってる場合じゃないぞ、もっとエロく舐めて頑張れ、梨沙ちゃん!」
元同級生達は、高嶺の花だった元クラス委員が全裸で肉棒に奉仕する様子を眺めながら、言葉なぶりまでも堪能していた。

 「・・・さて、そろそろ咥えてもらおうか、梨沙ちゃん。」
黒川はそう言うと、亀頭を咥えていた梨沙の後頭部を手で押さえた。ん、んぐぅっと呻きながら首を振る梨沙に構わず、ぐいっと腰を前に出した。

 「・・・ん、んんぅぅっ!」
いきなり肉棒の半分以上を唇の中に突っ込まれ、梨沙は呻いた。い、いや、こんなに大きいの、入れないで・・・な、何これ、さっきより大きく、硬くなって、びくびく震えてる・・・
「ん、ん、んーーっっ!」
梨沙は半分涙目になって、仁王立ちしている黒川の顔を見上げた。お、お願い、もう許して・・・

 しかし、屹立した肉棒に可憐なピンクの唇を犯されて悶える美少女の表情は、これまでよりも更にギャラリーを興奮させるものだった。
「あら、梨沙ちゃん、いいわよ、その顔! 切ない目で男の人を誘ってるのね、うまいわ。」
真樹は梨沙の横にしゃがむと、にっこり微笑んだ。
「それじゃあ今度は、もっと奧まで咥えなさい。根元まですっぽりとね。」
そう言って梨沙の頭の後ろに手を当て、ぐいっと前に押し出した。

 「ん、ん、んんーーっ、ん、んんぅぅ・・・んぐ、んぐっ、んっ・・・」
顔を黒川の下半身に付くまで押し付けられた梨沙は、その肉棒を根元まで完全に咥えることになってしまった。亀頭に喉の奧を突かれ、梨沙は苦悶にむせび、顔を歪めた。それはある意味、処女をまさに失おうとしている女性の表情にも似ていた。

 「そうそう、いいわよ、梨沙ちゃん! それじゃあ今度は、顔を前後に動かして、おちんちんをおしゃぶりするのよ。唇をすぼめて思いっ切り吸い上げるのよ。」
真樹はそう言いながら梨沙の後頭部をつかんだ手を前後に動かして、酸鼻な奉仕を続けさせた。呻きながらも指示に従って肉棒を吸い上げ、頬をへこませている梨沙の横顔を見て、真樹は黒川と目を見合わせて笑った。(あはは、一生懸命フェラしちゃって、ホントに可愛いコ!)

 真樹はそっと梨沙の後頭部から離したが、梨沙は熱心に顔を前後に振り、黒川の肉棒を愛おしそうにしゃぶり続けていた。このコ、本当に悦んでいるんじゃないか・・・会場を埋め尽くした観客達は大スクリーンに映ったその愉悦の表情を見ながら呆気に取られていた。

 「梨沙ちゃん、とってもいいわよ、あともう一押し、頑張ってね・・・」
真樹はそう言いながら、今度は梨沙の背後に回り、その手を下ろした。そして、正座している梨沙の尻の下に手を差し入れ、持ち上げるように上に押した。
「梨沙ちゃん、ちょっとしゃがむ格好になってみましょうか?」

 そして、梨沙が不審に思いながらも仕方なく指示どおりのポーズになると、真樹は今度は、梨沙の後ろの両側から手を伸ばし、その膝を左右に開いた。戸惑う梨沙だったが、肉棒を奥深くまで差し込まれ、抵抗できなかった。真樹の意図を察したくるみがサポートし、抵抗しようとした梨沙の両手を後ろ手に固定するように押さえた。その結果、梨沙は全裸でしゃがんだ格好のまま、その股を左右にがばっと全開にされてしまった。

 「うわ、梨沙ちゃん、フェラしながらアソコ丸出しなんてだいたーん!・・・あれ、やっぱりぐしょぐしょに濡れてるわね、ここ?」
梨沙の前に回り込んだくるみは、梨沙の開き切った秘裂の中をじっくり見つめ、ニヤニヤ笑った。
「・・・ほらカメラさん、片っぽの画面、ここのアップにしてあげて。梨沙ちゃんがおちんちんしゃぶりながら喜んで涎垂らしてるところ、皆に中継してあげて。(笑)」
そしてその数秒後、観客席からはきゃあっという黄色い声と、うおお、という歓声が同時に湧いて、梨沙に何が起こったかを思い知らされた。

 「ん、んんっ、んーっ!」
無毛の秘部を思い切り開かされ、梨沙は肉棒を咥えた顔を左右に振って呻いた。そ、そんなのやめてっ!、と言いたかったが、後頭部をがっしりつかまれて男の股間に押し付けられ、口一杯に肉棒を頬張らされていては、何も言うことができなかった。やだ、私、そんな変態なんかじゃ、ない・・・

 しかし梨沙にも薄々分かっていた。その秘裂からは透明な粘液が後から後から溢れ出していたのだ。(い、いや、こ、こんなの、嘘よ・・・早く、早く夢なら覚めて・・・)全裸で男性の前にしゃがみながら肉棒への奉仕を強要されているのに、開ききった股間からは愛液を垂れ流して悦んでいる女・・・それが自分の本当の姿だなどとは、真面目な16の女子高生が認められるはすもなかった。しかし、口の中で脈打つ肉棒の生々しい感触、こんなあられもない姿を衆人環視の中で晒してぞくぞくする感覚、そして身体の奧から恥ずかしい液が溢れてくる感覚・・・それらは、夢で片づけるには余りにも無理があった。ち、違う、これは、夢なの、絶対・・・梨沙は頭の中が真っ白になるのを感じながら、現実から逃避するように肉棒奉仕に没頭した。

 だがそれは、観客達にとっては余りにも刺激的で、これ以上なく愉しいショーとなっていた。泣いて嫌がるのではないかと思っていたのに、梨沙が無毛の秘裂の中まで丸出しにしながら、うっとりとした顔で一心不乱に肉棒をしゃぶっているのだった。AV関係者の指導に素直に従い、唇をすぼめて肉棒を吸い上げ、顔を前後に激しく揺らして刺激し、時々口から肉棒を離しては愛おしそうに眺め、ピンクの唇から赤い舌を伸ばして覗かせ、先端をチョロチョロ舐めたりしているのだ。それも、男を見上げながら、(どう、感じる?)と言いたげな視線を向けて・・・
 目の前の梨沙の全裸奉仕姿と、大スクリーンに映し出される梨沙の顔、そして濡れ続ける股間を見せつけられ、観客達はたまらない気持ちになっていた。一体この子は、初フェラで何分間男の肉棒をしゃぶり続けるつもりなんだ?・・・ああ、俺も梨沙ちゃんに可愛い顔で見上げられながら、あんなに熱心にねっとりとしたフェラをさせてみたい、金ならいくら出してもいい・・・そしてそれは、アイリスの思う壺の展開だった。

 (ふふ、すごいわ梨沙ちゃん。あなたの才能には本当に驚かされっぱなしよ・・・ご褒美に、予定には無かったスペシャルメニュー、やらせてあげるね。)
真樹は梨沙の頭を軽く撫でると同時に、ちらりと黒川の顔を見て視線で合図を送った。
「梨沙ちゃん、もう少しみたいよ、頑張って・・・そうだ、あなたも感じてるところ、見せつけてあげたらきっと喜ぶわよ。」
真樹はそう言いながら梨沙の両手を軽く握り、その左手を乳房に、右手を股間に当てさせた。
「さ、おしゃぶりしながらオナニーしてみせて。できるわよね、梨沙ちゃん?」
うおっ、と地鳴りのような歓声が会場を包んだ。

 「ん、んんっ、・・・そ、そんなっ・・・ん!、んぐぅ・・・」
一旦口の中の肉棒を離して抵抗しようとした梨沙だったが、すぐに黒川に再度肉棒を押し込まれ、抗議の声は呻き声に変わった。

 「そうだな、確かに自分でおっぱいとオマンコいじってよがりながらフェラしてくれたら、気持ち良くなりそうだな・・・ちょっと頼むよ、梨沙ちゃん!」
黒川は軽い口調で梨沙に命令した。もちろん、それが高2の女子高生にとって絶対に見られたくない恥辱であることは十分に分かっていた。(すごいな、梨沙ちゃん・・・デビューでここまでできるなんて、本当、天才級の素質だよ(笑))

 そして梨沙の儚い抵抗はあっさりと覆され、パイパン全裸の美少女による、フェラ&オナニーショーが始まった。ちゅぱっ、ちゅぱっと嫌らしい音を立てることまで指示され顔を振って肉棒に唇で奉仕し、左手では乳房を揉み込み、乳首を摘まみ、右手ではクリトリスを弄り、更に秘裂の中にまで指を入れて中を掻き乱して悶える美少女女子高生・・・真面目だった名門校の生徒会長のあまりに淫猥で魅力的なショーに、観客達は瞬きすら惜しんで凝視していた。

 そして哀れな美少女に与えられた課題はそれで終わりではなかった。梨沙の快感が限界近くまで高まってきたのを見計らって、真樹が次の命令を告げたのだ。
「はい、なかなかいいわよ、梨沙ちゃん。それじゃあ最後はお客様と一緒にイってあげるのよ。」

 「・・・!? ん、んんぅ・・・い、いやです・・・んぐぅ、あ、あんっ、あっあっ・・・お、お願いで、・・・あ、ああっ、ん、んんぅぅっ!」
再び抵抗しかけた梨沙だったが、前の黒川に後頭部を腰に押し付けられ、後ろの真樹に乳房と秘部を刺激され、あっという間に官能の渦に巻き込まれていった。そんなの絶対にいやっ!・・・だ、だけど、き、気持ち、いい・・・

 そして、理性が戻りかける度に激しい官能責めに晒された全裸の美少女は、ついに両手で自らを激しく責め立てながら、同時にショートカットの可憐な黒髪を振り乱し、肉棒を美味しそうにチュパチュパとしゃぶるようになっていた。
「ふふ、そろそろね、梨沙ちゃん・・・それじゃあ最後になんて言うか、分かるわよね・・・」
真樹はそう言うと、にっこり笑って梨沙の肩を撫でた。

 「・・・は、はい・・・はぁ、はぁ、はぁ・・・」
黒川の屹立した肉棒から一旦唇を離した梨沙は、小さく頷いてから、会場の観客達を見回した。み、みんな、よく見て、梨沙のすっごくいやらしいところ・・・同級生だった男の子たちも、見て・・・
「・・・く、黒川様・・・り、梨沙、もう、イっちゃいそうです・・・お、おまんこ、すごく気持ちいいの・・・黒川様も、わ、私のお口に、いっぱい、出してください、お願い・・・」
もはや理性をほぼ完全に吹き飛ばされてしまった美少女は、全裸の股間を思い切り広げ、乳房をいやらしく揉みしだきながら黒川に懇願した。は、早くイきたい・・・またあの、ふわふわとどっかに行っちゃうような気持ちになりたい・・・梨沙は目の前の肉棒をぱくりと咥え、再び前後へ顔を振り始めた。
 
 「よしよし、可愛いぞ、梨沙、たっぷりご馳走してやるからな・・・ちゃんと呑んだら、お前もイっていいぞ・・・」
嬉しそうに尻を振る全裸の美少女を見下ろしながら、黒川はこの上ない征服感と満足を感じていた。生意気な女子高生を思い切り懲らしめて、ぐうの音も出ないようにしてやろうと思って実行したこの企画だったが、羞恥の限界を超えた後の梨沙の変貌ぶりが可愛くて仕方なくなっていた。梨沙ちゃん、そんなに嬉しいかい? それなら、俺達のできることを全て教えてやって、伝説級のAV女優にしてやるぞ・・・それにしても、何だ、このフェラは? どんどん上手く、エロくなってるじゃないか、本当、才能も10年に1人だな・・・

 「・・・く、黒川さん、お願い、早く出してぇ・・・私、おかしくなっちゃう・・・」
感慨に耽る黒川に痺れを切らし、梨沙が肉棒から口を離して甘えた声を出した。それはまるで、愛しい彼を見るかのような眼だった。そして赤い舌を思い切り伸ばし、いたずらするように亀頭をペロペロ舐め回した。

 「あ、ああ・・・ごめんごめん」
珍しくフェラに夢中になってしまった黒川は、梨沙の言葉で我に帰った。オレとしたことが・・・黒川は観客達を見て、少し照れ笑いを見せた。それじゃあ皆には悪いけど、俺がいただくぜ、この子の上のヴァージン・・・
「よし、それじゃあ行くぞ、梨沙、全部呑むんだぞ・・・」
黒川はそう言うと、溜まりに溜まっていたものを引き絞るように放出した。温かい口の中に全てを出すのがこんなに気持ちいいなんて・・・黒川が下を見下ろすと、梨沙がむせながら、一生懸命それを呑み込んでいた。そしてその美しい裸身は天使のようにも見えた。

 「ん、ん、あっ、あっ、ああっ、ああん・・・」
梨沙はその光景を見ていた全てのギャラリーをこの上なく魅了しながら、自らも今までよりも遥かに高い快感の絶頂に達しようとしていた。すごい、すごく気持ちいい、もう、どうなってもいい・・・梨沙は、目の前が真っ白になっていくのを幸せな気持ちで感じていた。

 そして梨沙が達する最後の瞬間、静寂に包まれていた会場の一角が急に喧騒に包まれた。
「警察だ、皆、その場を動くな!」
という声が聞こえたような気がした。また何かの演出なの?・・・もう、どうでもいいわ・・・梨沙はそれにはほとんど関心を持たず、快感の波に自らを任せた。

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